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Junko Muneto

ただただ乳幼児期の子どもたちと携わる中で
子ども達の未来を守りたい一心で
ずっと学びの人生を送ってきました。

それは、これからも変わらない
私の生き方です。

宗藤 純子

Muneto Junko

東京都世田谷区出身
藤沢市在住

元都内私立幼稚園教諭・主任9年
保育士・認定子育てアドバイザー・家庭教育アドバイザー
短期大学非常勤講師 
株式会社Office Ladybird 代表取締役
~May I help you?~
産前産後・乳幼児期~思春期までのこども・家庭教育支援に約25年以上従事

東京都世田谷区出身
藤沢市在住

元都内私立幼稚園教諭・主任9年
保育士
認定子育てアドバイザー
家庭教育アドバイザー
短期大学非常勤講師 
株式会社Office Ladybird 代表取締役
~May I help you?~

産前産後・乳幼児期~思春期までのこども・家庭教育支援に約25年以上従事

経歴紹介

Career introduction

3000 +
関わった親子
100 +
講演会
y+
親子支援サークル活動
y
産科診療所講座講師
y
幼稚園教諭主任

地域活動(1996年~現在)

・子育ち親育ち支援サークル「子育ての会ベビーぴよぴよ012&2.3」
・母親のエンパワーによる親子活動「ももっこ」
・3歳児保育活動「おひさま」等約25年主宰
2010年神奈川県第4回かながわ子育て支援大賞・個人・団体部門において『奨励賞』授与


子育て支援事業

・公民館・保健センター・児童館等で0歳児から未就園児親子遊び講師。
・行政・企業・保育園幼稚園・学校教育現場・PTA・子育支援者向けに子育て講演。
・産前産後~思春期講座・大人女性講座等、多岐にわたり多数講演。

産科診療所講座講師

2009~2021年3月まで。鎌倉市医師会設立「産科診療所ティアラかまくら」で12年
「こんにちは赤ちゃん」事業、産前産後カップル、思春期講座・大人女性・更年期講座等 切れ目ない事業の講座講師担当。

いのちの授業(2009年〜現在)

教育現場等、幼児・思春期年齢対象のいのちの授業を開催。

保護者・保育者への包括的な「性教育」の理解を家庭教育で推進中。


雑誌『Piccolo』『Pot』

・2002年保育者向け雑誌・学研『Piccolo』おたよりはじめに執筆

・2018年保育者向け雑誌・チャイルド社『Pot』あそびパーク012寄稿担当

大学非常勤講師

・2019年度〜現在、帝京短期大学『こども教育学科』非常勤講師
・鎌倉女子短期大学・星美女子短期大学等 客員講師

2018年 株式会社Office Ladybird 設立


~子どもと女性とご夫婦と家族のためにMay I help you?~

湘南情報サイト『aicco』

・2020年 湘南情報サイト『aicco』#はぐくむ・つながる・こどもとおとなに記事と絵本紹介連載中
・湘南える新聞社「子育てにエール」アドバイザー中

取得資格

Qualification

受賞歴

Award history

神奈川県第4回
かながわ子育て支援大賞

2010年
個人・団体部門において
「奨励賞」受賞

活動に込める想い

Message

幼き時、おんぶされるのが好きだったそうで、自分の記憶の幼児期はとても絵を描くこと絵本が好きで、人のすることをよく見ていた子。
中学まで好きで続けていたことはピアノと水泳です。お蔭様、合唱コンクールで歌ったことがなくいつも伴奏。
水泳は平泳ぎ得意で大学生の時に赤十字水上安全法救助員資格も取得していました。
幼稚園教諭前から絵本の収集大好きで、今も何千冊も本棚保管状態です。

学生時代から子ども達の声に包まれていました。YMCAでのプール・スキー・キャンプリーダー。
20代で幼児教育に携わり、統合保育での子ども達の素直な視点、大切な時期の責任と子ども達の無限大の力に感動の毎日でした。
30代、はじめて母親になり、自分自身も新生児を抱えて戸惑い泣いた日もありました。
それでも、「今、ここに」子ども達の笑顔と家族と子育て中にたくさんの出会いと助けのおかげです。
幼児教育を経て家庭教育の大切さを感じ、乳幼児家庭に携わる活動やお仕事で、多くの保護者、赤ちゃん、子ども達と出会わせていただき、
自分自身も多くの気付きから、愛着形成期の赤ちゃんのこころとからだへのタッチとして「スキンシップ・絵本のよみかたり」。
親子コミュニケーションを楽しみ、感じていただきたいと一緒に遊んで感覚刺激を大事に体感しお伝えしてきました。

「子育ては個(性)育てそして己育て」
約30年間「一期一会」の出会いのご縁は地域だけでも約5000組以上。
子育ての情報が手探りの時代から、SNS情報が溢れすぎるようになり、不確かな不安要因も増えています。
日々流れる家庭内での事件や子ども達の身に起こるニュース、思春期時代の多感な子ども達を取り巻くニュースにも心痛めます。

家族のありかたも多様化し、家庭教育は崩壊したとも言われていますが、アフリカの諺「子ども一人育てるには村一つ必要」とあるように
子どもも大人も、寄り添い寄り添ってもらえるような居場所や環境づくり、親になるという「心もち」を支え、
子どもという存在を「人として見る」認識が大切な時代です。
そして、子ども達にとって、信頼できる斜めの関係性の大人が一人でも増えていくことが希望です。

子ども達の「うまれてきた命の力」と次世代が「あなたが大事」を感じて健全に成長することを願うのです。
可能性あふれる子どもたちが未来にむけて「自分らしく」大人になっていけるサポート。
「生きる力」と正しい知識をもってココロとカラダの健康、安全安心を「選択する力」
「子どもの人権」からも「性と生」を大人が今一度知識を得て昭和脳アップデートする必要があります。
家庭で伝えていくことの大切さは勇気も必要ですが何よりも「あなたは あなたであればいい」を伝えたいです。

近年、産後ママへの支援、パパの子育て意識も変わりつつありますが、
将来のママパパになられていく方にも自信をもって、
生まれてこようとする命。出会える命を出会えるまでの間も寄り添い、
赤ちゃんや子どもたちに”愛”いっぱい注げられる国になることを願い、
私自身もこれからもできることをしていきたいと思います。

子どもだけでなく、大人自身も自分をたいせつに。平和で、心やさしい思いやりのある国、世界でありますように。
すべての家庭の赤ちゃんと子ども達の幸せを祈り、こどもたちとすべての方に
「生まれてきてくれて ありがとう」と原点のここから心をこめて寄り添えることをしていきたいと思います。

Junko Muneto