5/18【日本医師会から小児のCOVID-19に関する医学的知見】

【日本医師会から小児のCOVID-19に関する医学的知見】
https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/1235?fbclid=IwAR0E8FJ_GfRqw2Z0TotiaAGlnOmga6mcL2GnrMaOJsBkaltOsXHXD1Bs-Pk
「抜粋」
COVID-19患者の中で小児が占める割合は少なく、また、その殆どは家族内感染である。
現時点では、学校や保育園におけるクラスターはないか、あるとしても極めて稀と考えられる。
そして、小児では成人と比べて軽症で、死亡例も殆どない。乳児では発熱のみのこともある。
10代では凍瘡様皮膚病変が足先にできることがある。他の病原体との混合感染も少なくない。
教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖が子どもの心身を脅かしており、
小児に関してはCOVID-19関連健康被害の方が問題と思われる。
学校閉鎖は、単に子ども達の教育の機会を奪うだけではなく、
屋外活動や社会的交流が減少することとも相まって、子どもを抑うつ傾向に陥らせている

タッチアワード2014