プロフィール

宗藤純子 むねとうじゅんこ

東京都世田谷区出身 藤沢市在住。
都内私立幼稚園教諭・主任9年。保育士・認定子育てアドバイザー・家庭教育アドバイザー。乳幼児期~思春期までのこども・家庭支援に約25年以上従事。
◆地域での子育ち親育ち支援サークル「子育ての会ベビーぴよぴよ012&2.3」と母親のエンパワーによる親子活動(ももっこ)・3歳児保育活動(おひさま)等約25年主宰。(1996年~現在)
2010年「神奈川県かながわ子育て支援大賞・奨励賞」授与。
公民館・保健センター・児童館等での0歳児から3歳児まで未就園児親子遊び講師。行政・百貨店・公共施設・保育園幼稚園・学校教育現場PTA家庭教育・子育支援者向けに子育て講演・産前産後~思春期講座・大人女性講座等、多岐にわたり多数講演。
◆医師会設立「産科診療所ティアラかまくら」12年「こんにちは赤ちゃん」事業をはじめ、妊娠前、マタニティカップル、思春期講座・大人女性・更年期講座等切れ目ない事業の講座講師担当。(2009年~現在)

◆2009年より教育現場等で、年齢対象のいのちの授業を年齢対象に伝える。保育者への性教育理解と包括的な性教育の理解を家庭教育で推進中
◆保育者向け雑誌「POT」あそびパーク012寄稿担当。

◆2019年度より帝京短期大学『乳児保育』非常勤講師(現在)
その他、鎌倉女子短期大学・星美女子短期大学等 客員講師

◆20018年 株式会社Office Ladybird 設立
~子どもと女性とご夫婦と家族のためにMay I help you?~

◆2020年湘南情報サイト「aicco」に記事と絵本紹介連載中
https://www.aicco.jp/tag/infants-babies/

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その他経歴・事業
・玉川高島屋でのカルチャー講座にてベビーチューター養成講師。・日本橋高島屋等親子イベント・玉川高島屋バーゲン開催中託児チーフ6年
・2002年 保育者向け雑誌学研『Piccolo』おたよりはじめに執筆
・湘南中央病院 院内保育。藤沢病院院内保育アドバイザー。
・2009年 藤沢市次世代育成支援行動シンポジウム~100センチの目線で考える子育て支援~パネリスト参加
・2010年 神奈川県第4回かながわ子育て支援大賞・個人・団体部門において『奨励賞』授与
・藤沢市初
ドキュメンタリ~映画「うまれる」自主上映(「ベビーぴよぴよ0.1.2」10周年「ももっこ」15周年anniversary企画)赤ちゃんと観れる上映会300人動員
・2012年 藤沢市青年会議所主催「2分の1成人式」にて市内4年生に「いのちのお話」親善大使つるの剛士氏と子ども達の夢応援。
・2018年 保育者向け雑誌 チャイルド社「POTポット」あそびパーク0.1歳児向け案担当
・2019年 宗藤純子「ありのまま塾」3回シリーズ開講中
・2019年夏。湘南地区初開催:平面版「LIFE~いのち上映」&橋本昌彦氏心のコンサート企画開催主催 
約300人動員
※プラネタリウムへむけて上映開催実現へ希望
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・2018年リフカー研修 Your piece of the Puzzle.Responding to Child Abuse 受講修了
その他・おむつなし育児アドバイザー修了
公益社団法人誕生学協会認定 バースコーデイネーター修了
デリケートゾーンケア・プロフェッショナルアンバサダー/ブレストケアアンバサダー
認知個性診断4Shapes認定講師

*********   Human-education **********
 妊娠出産産前産後カップル~子育て支援~幼児教育~家庭教育~次世代育成サポートを現場と学びからできることを心思い積み重ね。ひとりひとりが大切なひと。保育・教育を考える立場からも『個育てと家庭教育』のこれからに想い注ぎます。

LINE公式アカウント◆『Office Ladybird』
~こども&女性&ご夫婦&家族のため~の屋号でつくりました。よろしければ『友だち追加』してくださいね。

https://lin.ee/2F1TYBeYl

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メッセージ

はじめまして 宗藤純子です。半世紀過ぎふりかえり新しい自分のページをつくることができました。ご協力いただいた古山亜人さんに心から感謝いたします。
ただただ・・乳幼児期の子どもたちと携わる中で、子ども達の未来を守りたくてずっと学びの人生。最近は子ども達のもっている光、エネルギーの力強さを更に感じています。

学生時代から子ども達の声に包まれていました。北YMCAでのプール・スキー・キャンプリーダ。20代で幼稚園教諭として幼児教育に携わり、統合保育での子ども達の素直な視点、大切な時期の責任と子ども達の無限大の力に感動の毎日でした。30代、はじめて母親になり、自分自身も新生児を抱えて戸惑い泣いた日もありました。それでも母さんしてこれたことは、子ども達の笑顔と家族と子育て中にたくさんの出会いと助けのおかげです。

そして、幼稚園教諭主任を経て家庭教育の大切さを感じ、乳幼児家庭に携わる活動やお仕事で、多くのお母さん、お父さん、赤ちゃん、子ども達と出会わせていただき、自分自身も多くの気付きをいただきました。認定子育てアドバイザー・保育士・親子遊び講師として「スキンシップ・絵本の大切さ」、親子でコミュニケーションを楽しみ、感じていただきたいと一緒に遊んで体感しお伝えしてきました。「子育ては個(性)育て」だと本当に思います。約30年間「一期一会」の出会いのご縁で今があります。この約20年で産後のママ達への支援、パパ達の子育てへの意識はすごく変わりました。家庭で社会でそして、皆さんといっしょに、パワーをたくさんチャージして、赤ちゃんや子どもたちに”愛”いっぱい注げられる国になることを願い、これからもできることをしていきたいと思います。

そして、子育ての情報が手探りの時代から、たくさん溢れすぎるようになり、不安も増えている時代。日々流れる家庭内での事件や子ども達の身に起こるニュース、思春期時代の多感な子ども達を取り巻くニュースにも心痛める時代。
家庭教育は崩壊してとも言われる時代。支援という誰もが寄り添い寄り添ってもらえるような居場所や環境づくり、親になるという心もち。子どもという存在を『人として見る』大事さ。を伝えています。
「生まれてくる子には生まれる力がある」という命の素晴らしさ。次世代の「いのちのつなぎかた」のイメージを改善したい。子ども達が自分ってスゴイと感じて健全に成長してほしい。可能性あふれる子どもたちの未来にむけて素敵な大人になっていく道を守りたい伝えたいと、『子どもの人権』からも『性と生』を大人が今一度知識を得て、家庭で伝えていくことの大切さにも気づきました。

『あなたは あなたであればいい』
『愛は家庭から始まります。まず、家庭から始めてください。やがて外へと愛の輪が広がっていくでしょう』 マザーテレサの言葉です。
将来のママパパになられていく大人女性やカップルの方も自信をもって、生まれてくる命を迎えていただけるように寄り添いお役に立ちたいと思います。
未来人育てを安心してできるココロとカラダ。
自分を、相手を大切に。子どもだけでなく、大人自身も。
平和で、心やさしい思いやりのある国、世界でありますように。
すべての家庭の赤ちゃんと子ども達の幸せを祈り、こどもたちとすべての方に
「生まれてきてくれて ありがとう」と原点のここから心をこめて寄り添えることをしていきたいと思います。

2015年 宗藤純子
タッチアワード2014