プロフィール

宗藤純子 むねとうじゅんこ

東京都世田谷区出身 神奈川県在住
東京都大田区 私立幼稚園教諭主任 9年 保育士
・株式会社キンダーネットワークでベビーチューター活動玉川高島屋でのカルチャー講座にて養成講師
・日本橋高島屋等親子イベント・玉川高島屋バーゲン開催中託児チーフ6年
2002年 保育者向け雑誌学研『Piccolo』おたよりはじめに執筆

◆湘南中央病院 院内保育。藤沢病院院内保育『元気ファクトリー』保育アドバイザー。
◆2002年~公民館・保健センター・児童館等での0歳児から3歳児まで未就園児親子遊び講師・乳幼児家庭教育講座講師等多数講座・講演担う。
◆2009年~保育士・認定子育てアドバイザーとして鎌倉市医師会立産科診療所 ティアラかまくらの赤ちゃん事業に携わる。 思春期講座(母と娘の月経を迎える心の準備教室・母のための男の子カラダ教室)・大人女性・カップルおめでたスタンバイ・更年期レッスン開講中
◆2001年~藤沢市内で子育て支援「子育ての会」ベビーぴよぴよ0.1.2&ぴよぴよ2・3主宰
◆1996年~継続する親子サークルを変革。2001年より親子自主活動「ももっこ」を主宰運営とアドバイザー担う
◆2008年~3歳児保育グループ「おひさま」の担当講師10年。
◆2009年より『うまれてくる力』を伝えるライフスキル教育プログラムいのちの授業を教育現場でGT活動。
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◆2009年 藤沢市次世代育成支援行動シンポジウム
~100センチの目線で考える子育て支援~パネリスト参加
◆2010年 神奈川県第4回かながわ子育て支援大賞・個人・団体部門において『奨励賞』授与
◆藤沢市初
ドキュメンタリ~映画「うまれる」自主上映(「ベビーぴよぴよ0.1.2」10周年「ももっこ」15周年anniversary企画)子ども・家族・女性の会『MOMOPIYO』

2011年 公益社団法人誕生学協会第2回GTアワード賞授与。

◆2012年 藤沢市青年会議所主催「2分の1成人式」にて市内4年生に「いのちのお話」親善大使つるの剛士氏と子ども達の夢応援。

◆2014年地域での継続的なパワーオブタッチでの2014「タッチ・オブ・ザ・イヤー」で優秀継続賞授与
◆2017年 幼稚園教諭免許更新
◆2018年 保育者向け雑誌 チャイルド社「POTポット」あそびパーク0.1歳児向け案担当
◆2018年5月 株式会社Office Ladybird 設立
~子どもと女性とご夫婦と家族のためにMay I help you?~
◆2019年 宗藤純子「ありのまま塾」3回シリーズ開講中
◆2019年4月より 都内短大非常勤講師として『乳児保育』授業担当

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2004年 NPO法人日本子育てアドバイザー協会 認定子育てアドバイザー取得(千葉等子育て支援場所での講師)
・2009年 公益社団法人誕生学協会認定 誕生学アドバイザー取得。
・2011年 公益社団法人誕生学協会第2回GTアワード賞授与
・2014年 バースコーディネーター(産前産後・妊娠前・マタニティ)取得
・2016年 おむつなし育児アドバイザー講座修了
・2018年 リフカー研修 Your piece of the Puzzle.Responding to Child Abuse 受講修了
・2018年 デリケートゾーンケア プロフィショナルアンバサダー講座修了『たかくら新産業』
・2018年 ブレストケアアンバサダー講座終了『MO-HOUSE』
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妊娠出産産前産後カップル~子育て支援~幼児教育~家庭教育~次世代育成サポートを現場と学びからできることを心思い積み重ね。
ひとりひとりが大切なひと。

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公益社団法人 誕生学協会
      バースセンス研究所

メッセージ

はじめまして 宗藤純子です。半世紀過ぎふりかえり新しい自分のページをつくることができました。ご協力いただいた古山亜人さんに心から感謝いたします。タイトルはShizukaさんに光響く「ことば」いただきました。おふたりに感謝いたします。
ただただ・・乳幼児期の子どもたちと携わる中で、子ども達の未来を守りたくてずっと学びの人生。
最近は子ども達のもっている光、エネルギーの力強さを更に感じています。

学生時代から子ども達の声に包まれていました。北YMCAでのプール・スキー・キャンプリーダ。20代で幼稚園教諭として幼児教育に携わり、統合保育での子ども達の素直な視点、大切な時期の責任と子ども達の無限大の力に感動の毎日でした。30代、はじめて母親になり、自分自身も新生児を抱えて戸惑い泣いた日もありました。それでも母さんしてこれたことは、子ども達の笑顔と家族と子育て中にたくさんの出会いと助けのおかげです。

そして、幼稚園教諭主任を経て家庭教育の大切さを感じ、乳幼児家庭に携わる活動やお仕事で、多くのお母さん、お父さん、赤ちゃん、子ども達と出会わせていただき、自分自身も多くの気付きをいただきました。認定子育てアドバイザー・保育士・親子遊び講師として「スキンシップ・絵本の大切さ」、親子でコミュニケーションを楽しみ、感じていただきたいと一緒に遊んで体感しお伝えしてきました。「子育ては個(性)育て」だと本当に思います。約30年間一期一会の出会いのご縁で今があります。この約20年で産後のママ達への支援、パパ達の子育てへの意識はすごく変わりました。家庭で社会でそして、皆さんといっしょに、パワーをたくさんチャージして、赤ちゃんや子どもたちに”愛”いっぱい注げられる国になることを願い、これからもできることをしていきたいと思います。

そして、子育ての情報が手探りの時代から、たくさん溢れすぎるようになり、不安も増えている時代。日々流れる家庭内での事件や子ども達の身に起こるニュース、思春期時代の多感な子ども達を取り巻くニュースにも心痛める時代。
家庭教育は崩壊寸前。支援という誰もが寄り添い寄り添ってもらえるような居場所や環境づくり、親になるという心もち。子どもという存在を『人として見る』大事さ。を伝えています。
「生まれてくる子には生まれる力がある」という命の素晴らしさ。次世代の「いのちのつなぎかた」のイメージを改善したい。子ども達が自分ってスゴイと感じて健全に成長してほしい。可能性あふれる子どもたちの未来にむけて素敵な大人になっていく道を守りたい伝えたいと、『性と生』を家庭で伝えていくことの大切さにも気づきました。

『あなたは あなたであればいい』
『愛は家庭から始まります。まず、家庭から始めてください。やがて外へと愛の輪が広がっていくでしょう』 マザーテレサの言葉です。
将来のママパパになられていく大人女性やカップルの方も自信をもって、生まれてくる命を迎えていただけるように寄り添いお役に立ちたいと思います。
未来人育てを安心してできるココロとカラダ。
自分を、相手を大切に。子どもだけでなく、大人自身も。
平和で、心やさしい思いやりのある国、世界でありますように。
すべての家庭の赤ちゃんと子ども達の幸せを祈り、こどもたちとすべての方に
「生まれてきてくれて ありがとう」と原点のここから心をこめて寄り添えることをしていきたいと思います。

2015年 宗藤純子